しばらくしてお母さんが戻ってきた。 『ねぇお母さん俺この携帯が欲しいんだけど。』 俺が話すとお母さんはきょとんとした表情をした。 『どどれ?この黒いのね。明日契約してくるわね。』 動揺して言葉が吃るのがわかった。