それにしても、優にはなんて返事をしようか…。
あれから優はアタシに告白の返事をせがむ事もなければ、そんな素振りも見せてはこない…。
もしかして、アタシがグズグズしてるうちに本当に流れちゃったのかな?
それとも、気持ちが変わったとか?
だとしたらアタシから気持ち伝えなきゃ、話しは平行線のまま?
無理無理!!
アタシから告白なんて…。
ど〜しよ〜?!
「…ちゃん?お姉ちゃんてば!」
はっ!
「ご、ごめん。何だっけ?」
妄想にふけっていたアタシは、大貴とスーパーに買い物に来ていたという事をすっかり忘れていた。
「だからね…。」
「あー!!」
アタシの絶叫で、大貴の肩がビクリと弾んだ。
あれから優はアタシに告白の返事をせがむ事もなければ、そんな素振りも見せてはこない…。
もしかして、アタシがグズグズしてるうちに本当に流れちゃったのかな?
それとも、気持ちが変わったとか?
だとしたらアタシから気持ち伝えなきゃ、話しは平行線のまま?
無理無理!!
アタシから告白なんて…。
ど〜しよ〜?!
「…ちゃん?お姉ちゃんてば!」
はっ!
「ご、ごめん。何だっけ?」
妄想にふけっていたアタシは、大貴とスーパーに買い物に来ていたという事をすっかり忘れていた。
「だからね…。」
「あー!!」
アタシの絶叫で、大貴の肩がビクリと弾んだ。


