「拓斗!!こっちこっち!!」 拓斗の手を引っ張って走る。 『暑いのに走るの!?』 「うん!!」 店内に入ると,クーラーの冷たい風があたる。 「どれで撮る?」 『どれがいいのかわかんねェー』 「じゃあ,これにしない?」