/////// 「..頼?」 「そぅいうことで悪いけど。」 頼はそういうと わたしの手をグイグイ引いて歩きだした。 「あ、あの..頼??//」 「お前、こんなとこでなにやってんの?」 「え??」 「俺と約束してたの忘れた?」 「え、ちが..」 わたしが言いかけると頼が続ける。 「じゃぁなんで一人で行こうとしてんの?」 そ、それは...// 「頼、女の子たちと一緒だったし..」 「しかもなんで男に誘われてんの?」 なんか冷たい言い方の頼に 我慢してたのが一気に吹き出して涙がでてきた。