「あれでバレてないつもりだったのか?莉子。お前は顔に出過ぎだぞ〜?」 「うっ…///」 いやだぁ〜 そんなに顔に出てたかなっ/// 「でも安心しろよ?お父さんは、湘と付き合うなら‥大賛成だ♪」 お父さんはニッコリ笑った… 「お父さん‥」 「それで、話しを戻すと‥明日の湘の誕生日は二人きりで居たいだろ?」 「えっ…//」 湘と顔を見合わせる‥ 「明日の夜は、お前ら以外の子供たちと外食して‥そのあと適当に遊んでから帰るから、明日は二人で過ごしなさい‥」 .