†赤月学園†



「…私も問題児なのか?」



「超が付く程の」



理事長は即答し、その隣で銀句は首がちぎれる程に縦に降る。



軽くシッョクを受けながら、ドアを開ける。



「銀句、行くぞ。歩きながら説明しろ」



「ヘイヘイ…」


全く、私を何だと思ってんをだか。