けど、ある日… 夜中トイレに 目を覚ました時… 隣の部屋で物音が 聞こえ少し開いていた 扉を覗いた。 見知らぬ男が、全裸で あの女の上に 跨がっていた。 まだ、幼い俺には 理解しがたい光景で 愕然とした。 暫くは動揺と衝撃の あまり、その場を 離れる事も目を逸らす 事も出来なくて 固まっていた。 その間も、あの女は 俺の存在に気づかずに 快感に満ち溢れた 表情を浮かべて 甘く、熱っぽい声で 喘いでいた。 その日を境に 俺は、あの女を 避けるようになった。