最低な俺だけど…。

『ヒューヒュー♪お二人さん熱いねぇ↑』


気が付くと、皆が廊下に出てきていた。



『う…うるせ~!』


俺は言って、皆で部屋に戻った。




『なんか3人ともないのぉ?』


圭太のお母さんが言った。



『あ…あぁ。』


俺ら3人は、一瞬びっくりしたが、翔が最初に口をひらいた。








『ミッちゃん!これからもよろしくな!あと…朗くん(笑)今日から俺が、父ちゃんだ♪』