聞き覚えのある声が、きこえてきた。 俺が振り返ると、 『こ…心愛…?』 心愛が後ろに立っていた。 『心愛…俺……。』 俺が言いかけたところで、 『どう?似合う??笑』 心愛がきいた。 俺は心愛を抱きしめて、 『あぁ!すげぇー、似合ってる…。』 俺は耳元で囁いた。