最低な俺だけど…。

『あ…あぁ(笑)俺とミッちゃんは、順調だよ!』


翔は頭をかきながら、こたえた。



『ミ…ミッちゃんって、母ちゃんの事?』


俺は驚いてきいた。



『そ…そうだけど?何か?〃〃』


翔はそっぽを向きながら、言った。




確かに、俺の母ちゃんの名前は、美菜子だけど…。






『その呼び方は、どうなの?笑』