たったひとりでいいのに 血もつながらない誰かが あたしをたったひとりに選んでくれたら あたしでなければ、そう言ってくれたら あたしきっと輪郭を取り戻して あたしきっと何も恐れずに 誰にだって手を差し伸べる あたしを示すことができる