恋の行方

恭子は叔母さんとの

会話を全て話してくれた。

けど俺は聞いた。

「恭子。向こうに

行ったら辛いことが

多くなるかも知れないぞ。

それでもいいのか?」と

「いいよ。祐輔と

一緒にいるのなら

辛くない。」と

俺は嬉しく恭子を

強く抱きしめた。

俺達はお互い離れたくない

それが本音だな。