恋の行方

私達は部屋に戻ると

「ちょっと来て。」と

祐輔に呼ばれた。

ドアが閉まると

同時に抱かれてキスを

してきた。

優しいキスをして離すと

「よかった。怒られる

覚悟はあった。

恭子。俺誓うよ。

絶対に悲しませる事は

しないって約束する。」と

祐輔は真剣な眼差しで

言ってくれた。

「ありがとう。祐輔。

私も祐輔を悲しませる

事は絶対にしないと

約束するよ。」と

祐輔が誓いのキスを

くれた。