恋の行方

健二と典子が家に帰って

俺と恭子は俺の部屋にいた。

「良かったね。来週から

一緒に学校通えるね。」

俺は恭子を抱き寄せて。

「ああ。一緒にいるんだぞ。

分かっているな。」と

Sを出していう俺。

オヤジがベッドに隠した

プレゼントを出して

「これ渡せなかった

遅くなったプレゼント。」と

恭子に渡した。

「いいの?」と

恭子は少しビックリしていた

けど喜んでくれた。

「ああ。こっちは

もう少し待っていて。」と

俺は恭子の左手を持って

言った。

ここはもう少し待っていて。