向日葵になりたい。(修正済)

「好きってこと・・・」

「伝えましたよ」

「相手は?」

「応えてくれました」

「じゃあ何で彼がいないなんて・・・・」

「いないからです───もうどこにも──その彼・・・亡くなったんです───んー、コーヒーの香りって・・・・・高原さん」




陸は突然、後ろからあたしを抱きしめた。