悲鳴が私の耳に響く。「やめろ!」と誰かが叫んだ。 だけどもう決断しなきゃいけない。 私が、松戸未来が死んでしまうなら、私はスイッチを押すよ。 ゴミクズとして生き続けるのならば、私はゴミクズもろとも、この世界を消すよ。 だから…