そんな事を考えながら美雪を目で追ってたら、砂浜へ腰を降ろした。 そして、その場に横になってしまった。 おいおい。 幾ら回りに誰も居なさそうだからって……。 万が一、変な野郎が居たら、襲われるぞ。 ったく。 俺は立ち上がり、ゆっくり美雪へ近付いた。