最後の恋

「嬉しいよ。あなたの

傍に入れるなんて。

2度と会えないと

思っていたから。」

「俺は絶対にこの手を

離さないから!!」と

強く彼女の手を

握り締めた。

「1度離して手。もう1度

繋げれるとは思っても

みなかった。」

「私もだよ。」と

俺は彼女にキスをした。

そして一緒に帰った。