* * *
「暗いー前全然見えないんだけどー!!」
「雅樹…まだ終わらないの?」
「なんで俺は…お前らに腕を引きちぎられそうになりながらお化け屋敷に入ってるんだ?」
確かに雅樹の言う通り。
雅樹の右には理子がしっかりしがみついてて、あたしはあたしで雅樹の左に迷惑がられながらもがっちりしがみついてる。
だって思いのほか怖いんだもん…。
「ぎゃー来ないでー!!」
「なぁ美咲。出口で普通に待ってたら良かったんじゃないか?
こんな暗いんだからあいつらが何をしてても俺たちには見えないと思うぞ。」
「何をしてるか見に来たんだから追いつかないと!!
ってきゃーなにあれ超怖い!!暗いよーもうやだ出るー!!」
「どっちだよ?」
これも雅樹の言う通り。
真っ暗すぎて何も見えないし、翔吾のことなんて見つけられない。
でも…
こんな暗闇の中だったら…
好きなことしたい放題じゃない…!!
そう考えたらっていうか考えるだけでムカツクー!!
「暗いー前全然見えないんだけどー!!」
「雅樹…まだ終わらないの?」
「なんで俺は…お前らに腕を引きちぎられそうになりながらお化け屋敷に入ってるんだ?」
確かに雅樹の言う通り。
雅樹の右には理子がしっかりしがみついてて、あたしはあたしで雅樹の左に迷惑がられながらもがっちりしがみついてる。
だって思いのほか怖いんだもん…。
「ぎゃー来ないでー!!」
「なぁ美咲。出口で普通に待ってたら良かったんじゃないか?
こんな暗いんだからあいつらが何をしてても俺たちには見えないと思うぞ。」
「何をしてるか見に来たんだから追いつかないと!!
ってきゃーなにあれ超怖い!!暗いよーもうやだ出るー!!」
「どっちだよ?」
これも雅樹の言う通り。
真っ暗すぎて何も見えないし、翔吾のことなんて見つけられない。
でも…
こんな暗闇の中だったら…
好きなことしたい放題じゃない…!!
そう考えたらっていうか考えるだけでムカツクー!!



