「てるてるなら あたしが作った 差し入れ持ってったと 思うから」 「え...!?」 「あ、でもわかんないよ? 一応確認してきたら?」 うそだ! 絶対ありえない! だって晴、 自分であたしに 頼んだんじゃん! それなのに渚に もらうなんてこと、 晴がするはずない! あたしは急いで 学校へと走った。