がっこうがおわると ぼくは ともだちとこうえんに出かけた ともだちのともだちがそこにはいて ぼくにはたくさんのともだちができた ぼくはいつもひとりだった ともだちは チップだけだった だから あたらしくできたともだちとあそぶことがたのしくて しかたがなかった 『おそくなるときは ちゃんと言いなさい』 かえると ママがおこっていた 『たのしいからわすれてしまったんだ』 ママは かなしいようなうれしいような ふしぎなかおをしていた