「ほら、洋平!久美待ってるで。行ったりやぁ。ほにゃ、私も次授業やし行くわ」 席を立とうとした ガシッ 急に腕をつかむ洋平 耳元で 「夜、俺の部屋に来い・・・」 そういって一人で講堂に向かった洋平の後を甲斐甲斐しく久美が追っていた