『約束だよ。』 数分して届いたその一言だけのメール。 それだけで涙が出るくらい嬉しい。 例え、社交辞令でもいいんだ。あたしにそう言ってくれるだけで、充分。 満たされる。 「悠斗くん…」 好き。大好き。 彼女がいても、釣り合わないの分かってるけど、どうしても止められない。