・太郎サイド・

年も明けて新学期が始まった
ある日の事。
教頭に呼ばれた。

「実は不信な電話がありまして
学校の先生と生徒が、
付き合っていると
言ってきたのです。」

「何故私に言うのですか?」

「実は私はある方と
知り合いでして、
内密にしているのです。

だから先生の事を
悪くはしません。

生徒と別れたほうが
先生の為です」と
言ってきた。

多分アイツしかいない。

「次回何かあれば覚悟してください」

俺は上等だよと思った。


・太郎サイド終わり・