日々は過ぎ、特別月になり、所長の男を立てる為に、百合は契約をいつもより取っては契約書を卒業証書みたいに、丸めてリボンをつけては手渡しした。 その甲斐あって、百合の営業所は目標を達成し、所長は男泣きした。 先輩達や百合も泣いた。