奢れとは言わずに、付き合っての遠回し 一緒に買い物をすれば否応なしに『奢り』がある これはごく一般的だ 彼は仕事をして、私が学生ということもあるんだから 既に、まだ会計は済ませてないがここの代金は彼持ちと決まっている 彼の嫌がりはない 自然な形の利益 また私がこう言えば彼は叶えてくれる そう思っていれば 「今日は、ここ出たら別の場所に行かないか?」 は、と疑問符が出た 自分の予想が外れたことに対しても驚きがあったが 一番は彼が私の願いをきかなかったことだ