真っ黒い服。 顔が見えないフード。 「それでは、次回もまた御連絡いたします」 そう一言だけ言うと部屋から消えた。 オレは思いっきり地面を殴った。 「絶対に…終わらせてやる!!このふざけたゲームを」 新たな覚悟が決まった瞬間。