そしてそれから1時間胡桃のペースで飲んでいた。 『先輩あたしたち帰るんで。』 ニヤリとした胡桃。 『Hしすぎて遅刻しないように。じゃあ。』 さっき少しでも可愛い後輩と思ったの撤回だ。 それにしても漣くんはこんな胡桃どこがよくて付き合おうといったんだか。 『さあ俺たちも帰ろうか?』 先生に言われ店を出た。