「待ってください!!」 「何?」 「あの…一緒に回ってもいいですか?」 「本気(マジ)で!!嬉しいな♪でも彼氏に見付かったら…」 「彼氏なんていないです」 「…それじゃ、よろしく。僕は隆(タカシ)」 「私は香純です」 隆さんは太陽な笑みで右手を差し出してきた。