今日から私はお姫様

「いや、俺ちゃんとお前に気持ち伝えるって決めたから。」

ばしばしと叩いても、アオくんはずっとずっと楽しそうだった。

私はやっぱり恥ずかしかったけれど、何となく幸せな気持ちになれたのだった。

つづく