今日から私はお姫様

若王子さんとアオくんは早速火花を散らしている。

もう!なんで仲良く出来ないのかなあ。

二人が睨み合っていると、体育祭実行委員の人が出場者の入場を促した。

「じゃあな、俺達走ってくるから。」

アオくんは私の手を引いて、さっさと入場して行った。