水色なお姫様




それから、2時間
みっちりと教え込まれた・・・



外はもう真っ暗で、
もちろん
さっきまで心地よいメロディを奏でていた
吹奏楽部も帰ったあとだった。



暗い廊下を
歩いて、
なぜか一緒に
あいつもいて。


変に、
ドキドキしてる
あたしがいる。