俺は胸ポケットにミク様を乗せ 近くの本屋に出かけた。 「ねぇねぇ、こういうの良くない?」 ミク様が指差した雑誌は 『メンズBoo』 「ちょっ・・・これはないよ。 俺ギャル男には 100%向いてないし。 ってか、なりたくないし・・・。」 「そぉ~?でも、かっこよくない?」 「良くない!皮膚とか焦げてるし・・・。」