「あ、あいつが男だったなんて…」 隆太と真二は目が点になっていた 「あら…失礼ね…私は女よ」 「このクソカマやろーが…てめぇなんざ女になる資格ないぜ…」 「随分口うるさいねーあんた…今すぐ膝まずかせてやるから…覚悟しな…」 「その言葉、そっくりそのままてめーに返してやる…いくぜ……」 「「うぉぉぉーーーーくたばりやがれーーーーーーーー」」 二人の拳が重なり合った