ライアープリンセス~偽りのお姫様~



優しかったお祖父さま。

きっと私を本当の孫娘だと信じて疑わなかったから。

私も本当に祖父がいたら、こんな感じかな?なんて、新鮮で楽しく思えた。

…でも、私は偽者。

大きくなる後悔。

私はここに来るべきではなかった。