とりあえず、ホストの練習開始。 客は、頌歌と霧々にお願いしました。 「スミマセン。こんな事お願いして」 「別に、俺は良いよ 去年やったし」 「私も全然OKです。桜先輩の頼みですし」 頌歌の姿は完璧女の子になっていた。 エクステを付けて、髪も長く。 でも、青メッシュはそのまま。 「可愛いですよ。頌歌」 「桜先輩に褒められた」 ※頌歌は、姫の事を男だと思っています。 「ようこそ、Ala Dell'Angeloへ」 爽やか笑顔の彗と日向。