蝶の学園

「なにこれ!?!?」



澪が水溜まりに手を伸ばした。



あたしは、なぜか嫌な予感がした。



「「だめ!!!!澪!!!!」」



亜紀と声が被った。



でも遅かった。



澪はもう、水溜まりに指を突っ込んでいた。