蝶の学園

ポンポンとあたしの頭を撫でた。



その行為に涙が出た。



「早く降りろ!!」



公tは、優しく笑って言った。



公tは独り暮らしのアパート住まい。



「由井ご飯作ってー」



ちょっと甘えてくる先生が可愛かった。



「分かりました…ケド不味いかも…」



「食えれば大丈夫だよっ!!」