姫☆守護ッ

さてさて、勝手に時間を進めちゃいましょーか。
少々の時間を待つとかダルイよね~


えーっと・・・
校長先生がクリアデータを送って何だかんだで30分くらい経ったところだね。ちなみにこの間中校長先生は冒険を振り返っていたよ。

時々呪文とか、ボスとか、死んじゃった仲間の名前とか唱えながらね~


おっと、クリアデータが反映されたみたいだ!
どれどっれ~~~

・・・。

・・・・・。


パソコンに向いてる校長先生の顔が困惑、そしてきらきらへ変わっていく。
言っておくけど、ボクの顔全然きらきらになってないから、なんないから!


・・・。

・・・・・。



「ひゃっほぅぅぅぅ「(うっせーぞ!黙れコンチクショー!)」


ふっ、貴様の言葉なんかかき消してやるもんね。
やーいやーい。

「ちょっとちょっと、いきなりそれは無いでしょ。他の作品見てみなさい?あんなに真面目なナレーターさん居るじゃないの。それなのにキミは気分屋で短気でおまけに我が侭(規制中)」



く、くっそー・・何かむかつくー
でも的を射すぎてて全然反論でき(規制)



「さぁさぁ早く!このボクの手にした栄華を!読者様にお伝えなさい!ちゃんと真面目な文章にするんだよ!」


え、ダル。
・・・・・こ、この・・・そんな卑怯な目を使うんじゃない!
言っておくけどカワイクねーぞ!むしろドン引きしてやんよ!

う。何だよ・・・。
何でこんなに圧倒されるんだぁぁぁぁっっっ!!気持ち悪ッ!

やめろやめろやめろやめろおおおおお!!

・・・・・・・・分かったよ、やればいいんでしょ、やれば。
塚何でこいつこっち向いて喋れんの。何で分かるの。

「あ、待って。」

ああ?

「さっきの続き。これ言っておかないと興奮が伝わらないでしょ。」
ちょ、オイ待て・・・・
























































「きゃっほうぅぅぅぅぃぃぃぃぃッッッ!!!!」

若干違うぞ!!!