君を守りたい


「わかったよ…。あたし、凌葉からいなくなってあげる。だから、もう絶対あの子らを傷つけないって約束してよ。」

「あはは♪いいよ、約束したげる。
あぁ。言っとくけどマジで縁切ってね。ここから去るだけで、まだ交友関係あったりしたら、あの子たちがどうなるかわかってるでしょ?

ま、そういうことで、あたしはもう部活行くからぁ。さっさと決断するのがあんたのためでもあるし、みんなのためよ。」


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