三度、死体は笑う



「嗚呼……こんな俺を許してくれるってのか…………




やっと迎えに来てくれたのか…………





愛してたのに……ごめんな」






今更になってから、こんな台詞を囁きかけるしか出来ない俺は何処までいっても『出来損ない』のままだ。