恋してますか?


~♪


鼻歌を歌いながらあいつが階段から降りてきた。


足音と声からしてあいつが一人だということがわかった。




コト…


あいつが自分の靴箱を開けた。



私の心臓はバクバクいっていた。



「……まじで?」