「だからさぁ、二人が卒業するまでに付き合いな?」 「っで、今しろと?」 満面の笑みで頷かれた。 もう一つの疑問。 「なんで中庭?」 「中庭の方が人が来ないからね。この時間は。」 へぇ、そうなんだ。 納得していたら後ろの方から悠に呼ばれた。 「頑張って告白するんだよ!?じゃ、またあした♪」 そう言って羅夢は手を振りながらテニスコートに帰って行った。 告白 「オイ、お・・・」 「ハァーーーーーーー!!???」 ・