可愛い奴。
もっと、困らせよ。
「もし、この間よりいい音出せたら…チチ、触らせろ。」
「…あんた、正気!?」
「大マジだから。」
くるりと反転して顔を覗いて満面の笑みを見せると
「み…見ないでぇっ」
すっげー顔真っ赤。
「美恵、ホントは今すぐ襲いたい気分だけど、それはライブ成功したらにする。」
さらさらの髪を撫でてやると
「う…ん。そ、そのかわり!この間より良かったらだからねっ」
少し潤んだ目で俺の我が儘を聞いてくれた。
さっきまでの精神状態はもう完全回復。
やる気満々になってきた。
もっと、困らせよ。
「もし、この間よりいい音出せたら…チチ、触らせろ。」
「…あんた、正気!?」
「大マジだから。」
くるりと反転して顔を覗いて満面の笑みを見せると
「み…見ないでぇっ」
すっげー顔真っ赤。
「美恵、ホントは今すぐ襲いたい気分だけど、それはライブ成功したらにする。」
さらさらの髪を撫でてやると
「う…ん。そ、そのかわり!この間より良かったらだからねっ」
少し潤んだ目で俺の我が儘を聞いてくれた。
さっきまでの精神状態はもう完全回復。
やる気満々になってきた。



