そんな美恵が愛おしくて
掌が自然と美恵の頬を包んで引き寄せていた。
「美恵、消毒、していい?」
「ん、して。消毒…。」
美恵が真っ赤になったまま小さく答えた。
その瞬間、俺の心の壁は完全に崩壊し
美恵に、キスの雨を降らせた。
何度も互いのその部分を離してはくっつけた。
俺はもっと深くし、自分の熱を分け与えるように美恵の唇を求めた。
弱々しい力で胸板を押され、息が苦しいのだろうと気づく。
美恵は、キスに慣れてないんだった。
掌が自然と美恵の頬を包んで引き寄せていた。
「美恵、消毒、していい?」
「ん、して。消毒…。」
美恵が真っ赤になったまま小さく答えた。
その瞬間、俺の心の壁は完全に崩壊し
美恵に、キスの雨を降らせた。
何度も互いのその部分を離してはくっつけた。
俺はもっと深くし、自分の熱を分け与えるように美恵の唇を求めた。
弱々しい力で胸板を押され、息が苦しいのだろうと気づく。
美恵は、キスに慣れてないんだった。



