「別にヤマシーことなんかやないやろ?友達としてやんか♪…ほら、翔太も俺のこと“優太”って呼んでるやん?」 て、翔太は幼馴染みやんかー!! そんな私の訴えが分かったのか、優太はニコッと笑った。 「幼馴染みとか関係あらへん。…なぁ、呼んでや?みーおっ♪」 そう言って、ジャージのポケットに手を突っ込んで去っていった。 い…… 意味わからん!! 再び私はゴロンと横になった。