サイテー彼氏

「時間って過ぎるのは早いな、もう寝よう」

 私はベットに入って寝る

「アリス!!アリス!!朝よ!!起きなさい!!」

「わっ!」

 私は飛び起きて時計を見る

「ヤバ!7時55分!!遅刻しちゃう!!」

 私は急いで着替えて下に行く

「ほらパン!」

 お母さんからパンを受け取る

「行ってきます!」

「いってらっしゃい」

 母が見送る中私は外へ出る

「遅い!」

「わっ!」

 玄関を開けると雪也が居た

「びっくりした!」

「何でだ?」

「久しぶりに居たからだよ!」

「そうか、たく、昨日は帰り道無口になるしどうした?」

「えっ?い、いや」

 私は覚えて無いとは言えなかった

「まぁ良い、行くぞ!」

 雪也は私にヘルメットを渡す

「うん」

 私はヘルメットを受け取り付けてバイクに乗る