休日… 香織の家にハワイのおみやげを持って訪ねた… 誰よりも私を心配してくれていた香織は、私の話しを聞いてどう、思うのだろう… もう…以前のように、みんなで出掛けたりは出来ない… うまく言えないけど… 香織には申し訳ない気がする… 『どうだった?ハワイ…』 『うん、楽しかったよ…天気も良かったし…私、スゴイ焼けてるでしょ』 『ホントだ…元気そうで安心したよ…』 私の笑顔を見て、香織も心配顔から笑顔に変わった… おみやげを広げながら、笑っている香織に話しだすタイミングを探してた…