『夢のつづき…』



『ちょっと、お皿だけ片付けちゃうね…』


『今日はオレがやるから可奈はゆっくりしてろよ…』


『ウッソー…春樹がそんなこと言うなんて…ちょっとコワイな…』


『今日だけだ…』


結局二人で片付けて、ソファーに座り再びグラスを合わせた…


春樹が何やら持ってきた…


『可奈…プレゼントにはならないかもしれないけど…オマエにやろうと思ってたんだ…』


『わぁーキレイ…』


春樹が私にくれたのは、シルバーの額に入った星空の写真だった…