『夢のつづき…』



夕方…

会社の得意先に書類を届けて、そのまま直帰することになった


用事を済ませ駅に迎う途中、雨が降ってきた…


昼間は心地よい秋風も日が暮れると冷たく感じる…


雨を凌ぐように小走りに急ぐ中…

以前、よく来ていた場所だと気がついた

通りの向いに知っている店を見つけた…


そうか…こっちの通りだからわからなかった…


私は駅に行くのを止めて、通りを渡った…


少し、雨宿りしよう…


そんな気分で店に入った…